ワクチンが出てきたものの、コロナの影響で海外旅行は富裕層等一部の限られた人たちが行けるような状況となっておりますが、2019年以前に開店していた疑似恋愛も提供してくれる風俗のでヨーロッパFKKは2021年3月現在どうなっているのか、調べてみました。
まずはその前に、ヨーロッパ旅行の下知識を紹介します。
「コロナ前 移動の自由度 高」
ヨーロッパの「EU圏内」であれば、日本から最初に入国する国で入国審査を行い、その後のEU圏内の移動は「国内線扱い」のような感じで他の国での入国審査の必要がなかった為、気軽に国をまたいでの旅行が自由に出来ていました。
「コロナ後 移動の自由度 低(検討中)」
感染症にかかっていないことを証明することで、まずは「EU圏内市民」に対してEU圏内国間移動を認める為、ワクチン接種済証明を「デジタル式パスポート」で行うということを検討しているようです。日本人も含めEU圏外からの受け入れもなんらかでワクチン接種済証明を入国審査時に行う必要があると考えられます。
「ワクチン接種済者のみが旅行を許される」という状況となるので、日本人も含むEU圏外者は必然的にワクチン提供が先行して行われる、「先進国の国民」から旅行が解禁されていくと推測されます。アメリカでは2021年5月までに一般市民へのワクチン投与計画、日本は一般市民までの投与は来年位から開始?という状況のようです。
ウォールストリートジャーナル ワクチン接種証明に導入の機運、欧州や中国が意欲
となりますと、コロナ前に行っていたような、ドイツ入国(入国審査有)→オーストリア(国内移動扱い)→スイス(国内移動扱い)→ドイツ(国内移動扱)等を行うことが気軽に出来ない可能性があるので、コロナ後旅行はハードルが高くなると考えられます。
FKKは「濃厚接触」になりますので、陰性証明の提示等も入店時に行われるかもしれませんし、入場者数制限等も行われるかもしれません。または、大勢がクラブ内で過ごすというスタイル自体が今後廃れていく可能性もあります。
となりますと、エスコートサービス(日本で言うデリヘル)に移行していくのかもしれません。そうなると値段も跳ね上がりますし、会ってみないとどんな感じかわかりませんので、FKKの利点である、「クラブ内で実際に裸の女性とコミュニケーションを取って」から部屋に向かうという流れは作れなくなるので、あまりメリットが無いような気もしてきました。今後の動向に注目ですね。

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