風俗で指名で入っている女性は安心感があり、初回対面時の緊張感もないことから大事にして通うことも多いと思います。(人によっては、フリーで毎回違う女性に入る方もいます。)私もよくあるのですが、訪問自体が出張時等数ヶ月に1回ということもあるので、相手の女性からは多数大勢のお客さんの1人ということにはなるのですが、また行きたいなと思ったときに既に人気が出てしまっていて、毎回予約が出来ない。時間が経過するにつれ、もうその指名嬢は引退や他店移籍してしまったということは結構あることです。
私の場合、気に入った嬢で2回目訪問以降で相手が問題ないようであれば、連絡先を相手に聞くことがあります。最近は、女性側も営業用ツイッターアカウントを開設している方もいますので、そこから「DM」で連絡を取って「姫予約」(直接女性に店側に予約を入れてもらう)が出来る関係が作れるとたまにしかいけない、予定がどうしても限られる等の場合は、同じ嬢に会える確率が上がるので助かることが結構あります。但し、基本的にはお店側としてのスタンスは連絡先の交換はNGとしているところも多いので、あくまでも女性との信頼関係が出来てきたかなという時に「姫予約」理由で連絡先を聞くことが大事かと思います。
デメリットとして、特に初めて連絡先が交換出来たときはこちらも舞い上がってしまう人もいて、予約以外の連絡を頻繁にしてしまうと、相手から嫌がられたりすることもあることと、他の嬢に指名替えを行いたいと思った時に連絡先を聞いてしまったことにより、なんとなく替えにくいなという心理状態になりやすくなることです。基本的に1人に絞ってしまうと上記の通り、指名嬢がいなくなってしまった時に自分の心理的ショックも大きいので、遊び資金との相談とはなりますが、出来ることなら「3人」程度と信頼関係を作っておければ、「1人がだめなら他に行ける」という安心感があります。
全員が同時期にいなくなるということは確率的には低いと思いますので、私は1人いなくなったら、次の候補の新規開拓を考えます。出来れば1人の人に継続的に通いたい!という人もいるのでそういった方からすると違和感を感じるかもしれません。嬢が風俗を引退するということは、始めた理由は「お金」という人が多い業界でもあるので、様々な状況から考えた時に引退は、「おめでとう」ということになるのではないのかと私は考えています。
当然通っていれば情が入ってくるので、引退はこちらのショックも大きく、かんたんに「おめでとう」と割り切れるほどドライに次に行けるということではないのですが、
・風俗は、女性の時間を買って「疑似恋愛」をさせてもらう。
という変えようの無い事実が根底にあるので、会える時間をとにかく楽しむということに重点を置いて遊んだほうがお互い良い思い出になるのではと思います。と偉そうにいっていますが、なかなか割り切って遊ぶというのは風俗に行き慣れた方でも難しいんですけどね。指名は形は違えどある程度「愛」があると思いますので・・・

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