ヨーロッパ風俗の一種で、主にドイツ・オーストリア・スイス等ドイツ語圏内にあります。(FKKまたはサウナクラブと呼ばれます。以降クラブと呼びます。)入場料(60~100ユーロ)を支払いクラブへ入場。中で働いている風俗嬢と直接会話(英語が少し必要)、条件が成立すれば部屋に行ってプレイ(30分50~100ユーロ)、ロッカーで料金を支払って終了という流れの風俗。サウナ・食事・ジャグジー等が完備されており1日中クラブ内で過ごしていてもアルコール以外は基本入場料に含まれていることが多く、まったりすごすことができます。女性は日本のソープランド同様、性病検査と結果が義務付けられており、比較的安全に楽しむことができます。コロナ後は一時閉店している店もあり、今後の動向は不明な状況です。(以下情報は2019年までの情報となりますのでご注意ください。)
(ドイツの場合)
直行便や海外乗継便で国内空港からドイツのフランクフルト空港へ向かいます。クラブはドイツ全土に存在しますが、私が良く行っていたのは、主にフランクフルトとデュッセルドルフ周辺でした。立地的に電車で行けるクラブとレンタカーがあった方が行きやすいクラブがあります。特にデュッセルドルフはドイツの中でも日本人が多く滞在する地域の為、日本食レストラン等もあります。割と初心者の方は行きやすいのではと思います。ミュンヘン付近にもありますが、相場が若干高くなるようです。
※相場=「入場料」50~100ユーロ 「基本プレイ」30分50~100ユーロ 基本=ゴムF・本番 基本以外は嬢に個別交渉で追加料金
(オーストリアの場合)
直行便や海外乗継便で国内空港からオーストリアのウィーン空港へ向かいます。クラブの数はドイツ程存在しませんが、私がたまに行っていたのは、イタリアとスロベニアの国境周辺でした。ウィーン市内にもあります。立地的には僻地にある場合は移動時間がかなりかかりますので、ドイツのように気軽にはいけない印象です。
※相場=「入場料」80~100ユーロ 「基本プレイ」30分70~100ユーロ 基本=ゴムF・本番 基本以外は嬢に個別交渉で追加料金
(スイスの場合)
直行便や海外乗継便で国内空港からスイスのチューリッヒ空港へ向かいます。クラブの数はドイツ・オーストリアよりも少ないです。私がたまに行っていたのは、チューリッヒ付近の電車で行けるクラブでした。スイスはとにかく物価が高く、比例してプレイも高額な傾向となります。
※相場=「入場料」95フラン 「基本プレイ」30分140フラン 基本=ゴムF・本番 基本以外は嬢に個別交渉で追加料金

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