半年ぶりの投稿です。ちょうど1年程通っていた風俗嬢の引退で、考えるところがありました。既婚者で出張時等の隙間時間で遊びに行っている状況的に基本的には所謂「お気に入り」の子が出来たとしても予定が合わなかったりで会えないことの方が多い、または数回遊びに行った結果辞めてしまっていたという中途半端な遊び方をしていた私ですが、今回は連絡先を聞くことが出来たこと、お相手の方が私の予定に合わせて出勤をしてくれるという特殊な状況が重なったことから遠方からの訪問にも関わらずほぼ月1回会えるという珍しい状況が出来ておりました。
コロナ影響もあり、出張は仕事後は当然食事会等もなく、まっすぐにホテルに帰るという状況も自分の時間を使えるという状況から、風俗に行くには好都合な条件が揃っていたような気がします。既婚者であるに関わらず、一時は疑似恋愛に錯覚しかけたこともあり、今思うとその子に会えることを楽しみに仕事のモチベーションも上がっていた気がします。
最後の訪問は自分の遊びの中でも、とても思い出に残りました。40代に入って精力の衰えを感じ始めていた為、「回数」がこなせない自分に落ち込んでおりましたが、量より質に変わっていくことを考える良いきっかけになったと思います。
皆さんにとっての、ソープに行く際の醍醐味とはなんでしょうか?
- 一期一会でいろんな子と交わりたい
- 多回数射精に挑戦したい
- 相手の子に潮吹きをさせたい
- 相手の子をいかせまくりたい
- 店外デートに誘って、その後は無料でセフレ化したい
- ガチ恋状態で疑似恋愛を楽しみたい
いろいろとあると思います。最後に本音で相手の子と話が出来た結果わかったことがありますが、この2年間、ソープの仕事に関わることで「男性」の嫌な部分を散々見てきた。正直「男性は嫌い」になってしまった。もうこの仕事には2度と戻りたくない。それでも水商売を含めた夜職は好きだと。「男性」をどこかで冷めた目で常に見ており、「金」だと割り切っている。これは直接的表現で表す女性は少ないと思いますが、根幹にある風俗嬢の思考だと思いました。ソープの仕事は、「いかに仕事感を出さない」かを意識していたというからやはり2年も続けることが出来た子はプロです。
最後の訪問でお客さんがNG行為を要求してきたり、良い人だと思っていたのに「お前もか?」と幻滅するというようなことも起きたりしても、当然こういったことは、公式な写メ日記には書くはずもなく、私達男性はうまくだまされているということなんですね。相手にも「情」がある為、一概にすべて割り切れるわけではないとは思うのですが、これを聞いて、このような思考でないと仕事として続けていけないんだなと思いました。自分のメンタルを保つことができないのだと思います。
それでも最後のプレイは感慨深いものがありました。すぐに気持ちを切り替えるのは大変ですが、こればかりは通常恋愛もそうですが、疑似恋愛でも「時間」が癒やしてくれることでしょう。既婚者なのでこういった感情は隠しながら日常生活を送っていく必要があります。またほとぼりが冷めたら遊びを再開しようと思います。それと、引退後の女性には連絡は取らないほうが良いでしょう。利害関係的に女性側にメリットがない為、相手が自分のことを本当に好きでもない限り、こちらからの要求は断られるでしょう。

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