年末年始は営業していないFKKクラブも多い為、営業有無を確認してから行く必要があります。12月31日の大晦日はドイツでは、ジルベスター(Silvester)といい、営業している店では年末パーティが開かれます。この日の入場料は通常よりも高く、FKKクラブ内の食事も若干良いものが振る舞われます。また、新年を迎えるとともに、爆竹や花火が上がるのが定番です。クラブ内でも小規模ですが花火が上がることもあります。
確かに特別感があって楽しいのですが、問題は、クラブ内の女性と男性の比率にあります。これは経験上大体、男性8:女性2のイメージになります。31日は営業しているクラブがそこまで多くない為、女性側はこの日に出勤すると「入れ食い」状態で稼げるわけですが、お客である男性からするとゆっくり楽しみたい方には合わない日になります。
せっかく遊びに行ったのに男を見に行ったのか!というほどの「男祭り」状態になりますので、どうしてもいってみたい方は開店と同時に行って空いている時にプレイを予め済ましておき、夕方からの若干良い食事を確保して済ませておくのが良いと思います。男が増えてきますと、食事もすぐになくなりますので、夜に行ったら、ロッカーは空いていない、食事も残っていないのに入場料は高いという悲しい結果になりますので注意が必要です。
年末年始のFKKは女性が里帰りしていることも多いので、いつもいる子がいないこともあります。ただ、年末年始にしか長い休みが取れないので行けないという方も多いと思います。12月30日以前で楽しんでおき、31日は店が閉まる時間が早くなることを見越して、食事・買い出しは中央駅(Hauptbahnhof)、空港(Flughafen)、ホテルで済ませておくのが良いです。また、ガソリンスタンドはコンビニ的な役割を持っており、年中無休で空いていることが多いので、軽食、飲料は調達できます。個人的には年末年始のFKKクラブ訪問は満足感がそこまで高くなかった印象です。

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